「年齢を重ねるにつれて、これまでの服が似合わなくなった」
「何を着たらいいのかわからない」
「同世代のお洒落なママ友がうらやましい」
こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今日はワンピースオンラインが考えるお悩み解決ファッションをご紹介します! 知っておきたいファッションのポイントを押さえて、今よりさらに素敵に自分らしいスタイルを楽しみましょう!
洋服が似合わなくなったと感じる4つの理由
40代に入ると服選びに迷う人が増える理由は大きく4つあります。
・【体型の変化】バスト・ヒップの位置の変化おなかまわりに脂肪がつきやすくなる
・【肌の変化】乾燥・たるみによる肌の質感の変化
・【色の変化】似合う色の変化
・【服との相性の変化】服と顔の印象が合っていないと、違和感が目立つ
これにより、40代になると今まで身に着けていたものが似合わなくなったと感じる人が増えるようです。しかし、これらの変化は生きている以上当たり前のこととも言えますよね。
これからは今までのスタイルにこだわりすぎず、今の自分をより魅力的にみせるためのファッションにアップデートしていきましょう!
40代のための洋服選びと着こなしのコツ
洋服が似合わなくなってきたと感じる40代に、ぜひ試してほしいコツをご紹介します!
メリハリをつけて視覚効果ですっきり見せる
気になる部分を隠そうとしてゆったりとした服を選びたくなりますが、かえってオーバーサイズに見え、一歩間違えると部屋着に見えてしまう危険も。
手首・足首などの以前とサイズ感が変わらない部分を出したり、トップスを軽くインしてメリハリをつけたりしたほうが、全身のバランスが整ってスタイルよく見えますよ。
自分に似合う色・デザインを優先して選ぶ
流行や好みより「自分に似合うかどうか」を重視しましょう。
自分の雰囲気や肌色・体型と服の印象が合っていると、驚くほどあか抜けます。
客観的な視点がほしい時は、パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断を利用しましょう。
似合うかどうかを重視するといっても、好きなものをぜんぶ我慢する必要はありません!
たとえば、、、
・「好きな色だけど顔色がくすんで見える」場合
→トップスではなく顔から遠いボトムスで取り入れる
・「優しい顔立ちだけど、実はモードでパンチの効いたスタイルが好み」の場合
→面積の広い服は顔のイメージに合う系統を選び、シューズやバッグ、ジュエリーを尖ったものにして個性を表現 こうすることで「似合う」と「好き」を両立した自分らしいスタイルになるでしょう。
細部にまで気を配る
40代は、着こなしの細部にまで気を配ることがとても大切。
なぜなら、シャツがシワだらけだったりニットの毛玉が目立っていたりすると、清潔感が損なわれて、かわりに「生活感」がにじみ出てしまうからです。
そうなるとおしゃれとは程遠くなってしまいますよね。
シューズのつま先の痛みやヒールのすり減りも意外と目につくポイントです。ふだんからのお手入れと外出前のチェックを習慣にできるといいですね。
異素材をミックスする
色は似合っているのに、なぜか平坦な印象でパッとしない。
そんな時はトップスとボトムスの素材に変化をつけると、コーディネートに40代にふさわしい奥行きが生まれます。
たとえば、、、
・フェミニンなふわふわのファーニット×きちんとした印象のセンタープレスのスラックス
・機能的でカジュアルなダウンベスト×繊細な模様のレースのスカート
・スタンダードな綿のボタンダウンシャツ×光沢感がきれいなサテンのパンツ
というように上下の素材感に差をつけるだけで、シンプルなスタイルも手をかけたコーディネートに見えるので、忙しい40代におすすめです。
40代は避けるべき!ファッションNG例
次に、これをやってしまうとおしゃれに見えづらいNG例を紹介します。
① 全身カジュアルまたは全身きれいめスタイル
「キャップ・Tシャツ・デニム・スニーカー・リュック」のような全身カジュアルスタイルは、子どもっぽく見えて顔との違和感が生じてしまいます。 カジュアル好きさんなら、
・デニム→スカート
・スニーカー→パンプス
・リュック→小さめのハンドバッグ
など、1ヶ所だけでもきれいめに変えてあげると◎。
同様に、全身をきれいめファッションに統一すると、抜け感がなくなり実年齢より上に見えるおそれも。きれいめ好きさんは、ブラウスをTシャツに変えたりパンプスをスニーカーにチェンジしたりすると、こなれて見えて素敵です。
② 大きすぎる装飾や大きめの柄プリント
大きすぎるリボンやフリルのデザインがついた服は避けたほうが無難でしょう。
パッと見た時にそれが1番に目に入ってしまい、ガーリーなかわいらしさと大人の顔とのギャップが違和感につながってしまうからです。同じ理由で、大きめの花柄や大きいサイズのギンガムチェック柄も難易度が高いです。
といっても、無地で無難な服だけだとつまらなく感じますよね。
前述したように、デザインより素材感にこだわると地味見えを防ぐことができます。服は装飾の控えめなものを選び、アクセサリーでアクセントをつけるのも上品でいいです。
③ 着心地が悪い
「着心地が悪くても他人にはわからないし、おしゃれに直接の関係はないのでは?」 と思うかもしれませんが、実は関係大ありです。
なぜなら、、、
・重いコートで肩がこる→姿勢が前かがみになる
・シューズが足の形に合わなくて痛い→歩き方が不自然になる
・洋服の素材がチクチクして気になる→表情が冴えなくなる
など、着心地が悪いとそちらに気を取られてしまいがち。服を選ぶ時に迷ったら、ぜひ着心地がよいほうを選んでくださいね。
40代におすすめ!大人の女性にこそ似合うアイテム3選
最後に、特に40代におすすめしたいアイテムを3つ紹介します。
① ストール(マフラー)
40代は加齢による体型の変化で重心が下がってくる時期。 ストールやマフラーで首元にポイントを作ることで、重心が上がり全身バランスがよくなる効果があります。 また、顔映りがいい色味を選ぶことで華やかな印象も得られますよ。
② ベルト
ウエスト位置があいまいになるのも40代に共通の悩みです。そうなると実際より太って見えてしまうことも。 これはベルトをつけることで簡単にカモフラージュできます。 ウエストをマークすることで、メリハリがついてすっきり着やせして見えますよ。
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③ ピアス(イヤリング・イヤーカフ)
40代になると「頬が下がって顔が長くなった」と感じる人も増えてきます。 この場合、ピアス(イヤリング・イヤーカフ)で顔の横にポイントを作ることで縦と横のバランスが整い、顔の長さをカモフラージュできます。また、顔に近い耳まわりを飾ることで、肌のツヤを補い顔色を明るく見せる効果も期待できますね。 イエロー系・シルバー系・色石系・パールなど、ぜひ自分に似合うタイプを選んでください。
まとめ
「これまで着ていた服が似合わない」「何を着たらいいのかわからない」という40代の悩みを解決する洋服の選び方や着こなしのコツ、避けるべきNG例、40代に特におすすめのアイテムを紹介しました。これらを参考にしていただいて、これからも自分らしくおしゃれを楽しんでくださいね。