<cawalu>素材で楽しむ!大人のスウェット着こなし術

2026.03.09

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こんにちは!
cawaluスタイリストヒロセヨシコです。


「スウェット=部屋着」に見せないためには素材ごとの表情を活かすのがコツ。

今回は、同じコーディネートでも素材が変わるだけでガラリと印象が変わる大人のスウェットスタイルをご紹介します。


1. 【ハリ感素材】でモードな華やかさを

1枚目・2枚目のようなハリのある素材はシルエットが崩れにくく、着るだけで立体的なフォルムが完成します。

ポイント:
袖口にパールのディテールがあるものを選べばブラウス感覚で綺麗めに。

印象:
きちんと感があり、お出かけやランチなど「少し背筋を伸ばしたい日」に最適です。



日常に馴染むエレガント。パールポワン袖プルオーバートップス

¥9,800 (税込)



2. 【コットン素材】で大人のリラックス感を

3枚目のように、肌なじみの良いコットン素材のスウェットは大人の余裕を感じさせる「究極の日常着」です。


ポイント:
裾のカットや落ち感を活かして、あえて「ゆるさ」を楽しむのが正解。

印象:
コットン特有の柔らかな風合いが、白のレースパンツの繊細さと絶妙にマッチ。
肩の力が抜けた、洗練されたカジュアルが完成します。



きれいめ見え!大人スエット着こなし6選
¥11,130 (税込)


3. 「白ワイドパンツ」でクリーンに仕上げる

どちらの素材を選んでもボトムスに白の総レースワイドパンツを合わせるのが大人流。

• 重くなりがちなスウェットをレースの透け感と白の明るさが軽やかに引き立ててくれます。

• 上下のコントラスト(スウェットの「重」×レースの「軽」)がおしゃれ上級者の雰囲気を演出します。




まとめ:
「パキッと見せたい日はハリ感素材」、「優しく見せたい日はコットン素材」。

その日の気分やシーンに合わせて素材を使い分けるのがスウェットを攻略する近道です。

足元はボリュームのあるローファーで重厚感をプラスして全体のバランスを整えれば大人にしかできないスウェットスタイルの完成です!